優雅な生活が最大の復讐である

スペインに「優雅な生活が最大の復讐である」または「幸せになるのが最大の復讐である」という諺がある。
誰に復讐するかは人それぞれだろうけど、一般的には被害者が加害者にすることを指す。
日本には「同じ土俵に上がるな」という言葉もあるが、例えばやられてやり返したり、言い返したりすると泥試合になるから相手と同じレベルに成り下がるな、という意味だろうと思われる。
でも、明らかに理不尽なイジメを受けたりしたら復讐したいし、騙されてお金を取られたら返してほしいし、長年傷つけられたら謝ってほしいのが人間だと思う。
しかし、やり返すと被害者が加害者になってしまうから、結局みんな泣き寝入りするわけだ。
私は少し前のニュースでママ友に洗脳されてお金を巻き上げられて、5歳の子どもを餓死させてしまったお母さんの話がずっと頭から離れなかった。
利恵さん(お母さん)は赤堀に旦那が浮気していると云われ、3人の子どもを抱えて離婚する(夫の浮気は嘘だった)
そこから、赤堀による洗脳、搾取、監視がひどくなり、水しか出ないアパートで子ども3人と暮らす。
生活保護のお金は赤堀に裁判費用と云われて取られているので、食べ物は赤堀が持ってくる「差し入れ」だけ。
ご飯をふやかして食べていたが、5歳の子どもの痩せ方がおかしいので保育園から児相に連絡が入る。
5歳の子どもは保育園を退所して、給食にもありつけなくなって、10日以上食べなかったら栄養失調で死んだ。
というのが事件の概要なのだが、調べれば調べるほど鬼畜で、時々ネットで「この母親はなんでこんなのに騙されてんだ?」とか「母親なら子どもが死にそうなのはわかるはず」(←これはこともあろうか、赤堀の父親が云っていた)とか、利恵さんを責める言葉を見るんだけど、ほんとにやめたげてって思う。
すごい圧でママ友に洗脳されて、夫に裏切られたと思って、生きるには赤堀の云うことを聞くしかないような状況にこの人は追い込まれていたんだよ。
ヤクザと繋がりがあるボス(ママ友の一人をボスに仕立て上げていた。ヤクザとの繋がりは勿論嘘)が怒ってるからと云って、監視カメラをつけられて、ご飯を食べさせることもできなくて、電気もガスもなくて、孤立させられて、誰からも助けてもらえなかったんだよ。
この状況!すごいわかる!
私が米粒男とつき合っていた時とか(1年間)、鳥取の工房の先生にイジメられていた時とか(2年半)、職場のモラハラ男に追い込まれていた時とか(3年間)、こんな感じだった!
都合がいい奴隷兼サンドバックにさせられて「おかしいんじゃないか!」って云っても云っても、全部捻り潰されて全然誰も助けてくれなかったし、全部悪者にされていたよ!
赤堀が捕まって、容疑を否認して「自分は差し入れをしていた」とかのうのうと云ってるけど、鳥取の工房の先生も「オレはあいつを送り迎えまでしてやってんのに!」と周りに云ってた。
でも、私お金払ってたし、なんなら巻き上げられていたよ。ほーんと自己愛系って判で押したように同じことするよね。
車で10分の距離を「ガソリン代がいくらで、距離が何キロだから1000円払え」って。
(お金が絡む時は書類などは一切なく、多めに盛って請求する。証拠を残さないように)
私が鳥取に帰ってすぐ非常勤をやっててお金がない時は「ない所からは引っ張れないからね~」(今思うとお金が引っ張れないという意味)と云って、あれやれこれやれと手伝わされ、「ぼくの工房にはこんな人がいるんだ」と見せびらかしていたけど、裏ではお世話になったカフェのオーナーやギャラリーのオーナーが「三嶋さんのことこう(けなすような内容)云っていたよ」と吹き込まれていた。
後日、その人たちに会うとやっぱり遠巻きにされ、向こうにも私の悪口を先生が吹き込んでいた。
私が落ち込んでいると、わざと明るくふるまって(いや、心底嬉しかったのかな?)、自分は味方であるようなフリをしていた。
勝手に頼んでもないのにデザインをして(しかも、発注した後でミスが見つかった)「やっといてあげたよ、2万円ね。安いもんでしょ」とか「これ作るのに3時間もかかってんだよ」とか断れないような雰囲気でどんどんお金を巻き上げていかれた。
先生の工房に出入りする人たちのことも私に延々悪口を云っていたが、その人たちの方には私の悪口が吹き込まれていたようだった。ある女性アーティストは2回目会った時、私には挨拶もせずに、反対側の部屋に引きこもっていた。この間、日曜美術館で見かけたけど、化粧してもっともらしいことを云ってるのを見て「すっぴんで睨みつけて無視したくせに」と思った。先生の周りはこうやってギスギスしていて、とてもじゃないけど落ち着て制作できる環境じゃない上に、毎回2時間以上自慢話を聞かされ(洗脳するために)、刷っていても「僕たちからするとこれじゃダメだ」とか邪魔してきた。いつも複数対1(私)で攻撃するんだけど、刷りとかは大学で教わったまんまやってるので、文句があるなら多摩美に云えよ。米粒男も前の職場にいたモラハラ男もそうなんだけど、大勢で攻撃してきて(上司も巻き込んで)、めちゃくちゃな屁理屈を強い言葉でねじ伏せるように云って、自分の都合がいいように持っていく。
この人たちの脳は、自分だけが得をしたい、自分だけが賞賛を得るべきだ、と考えているので、他人なんか利用するだけなのです。
有名人との繋がりも嘘!周りの人の悪口も嘘!
フナイさんが鳥取でしか個展をしていないのが気にいらないとか云ってたけど、実際お話したら何度も銀座で個展されていた。
なんか、のうのうと大学の先生しながら制作されているみたいなことを云ってたけど、売り込みをして雑誌の挿絵を描いてる時期があったり、鳥取の工房の先生の話なんか全部嘘だった。
知人でもないフナイさんや前田さんのことをこき下ろすのは単に、自分以外の有名は地元アーティストがとにかく「羨ましくて仕方ないだけ」なのだ。
(フナイさんと前田さんはめっちゃいい人でした)
ターゲットになるのはいつも自己愛系モラハラ男が欲しい物を持っている人。
利恵さんもよく見るとキレイな奥さんだったように思うし、離婚する前は裕福な家庭の専業主婦で、庭付き一軒家に3人の子どもという絵に描いたような幸せな人なのだ。
この10才年下の裕福な奥さんが妬ましくて妬ましくて、赤堀は夫と離婚させ、水道しか通ってないアパートに暮らさせ、生活保護を巻き上げていたのだ。全てを奪って、ついでにお金も取っとこう、みたいな。
そして、自分は子どもに習い事をさせて、しっかりしたお母さんを演じ、捕まってもなお「(利恵さんの)管理がなってなかったから」子どもが死んだとか云ってるわけ。
全く同じだ。
米粒男も、モラハラ男も、鳥取の工房の先生も。
(ちなみに、東京で通っていた工房の先生は無関係です。東京で通っていた工房の人はみんないい人だった)
子どもみたいに「悪いのはあいつだ、ピギャー!」って騒ぐしか能がない。反省したり、謝罪したりは絶対できない。
自己愛性人格障害のモラハラについて、ブログに書いたら、知り合いから「彼氏のモラハラに困ってる」っていう連絡があった。
また、ダンナのモラハラがひどいっていう友だちもいた(自己愛性人格障害の自覚もある)
人の人生だから「別れなよ!」とそう軽々とは云えなんだけど、こういう人と結婚したらダメなんだよ。つき合ったらダメなんだよ、関わったらダメなんだよ。絶対に変わらないし、相手を利用したり、搾取したり、イジメたり、悪口云ったりするのは暴力と同じなんだよ。
私は悪口を云われているだけでなく、「あいつは気持ち悪いから関わったら危ない」とか「みんなにいい顔するな」とか云われて孤立させられたし、Uターンしたばかりで繋がりがなかったので、格好の餌食だったけど、洗脳はされなかった。でも、制作は続けたいから工房に通ってたんだけど、そういう逃げていかない人にこそモラハラは発動するから厄介。夫婦だったら、出産後とかね。やっと就職した福利厚生しっかりした仕事場とか。職場とかは辞める覚悟で、コンプライアンス部署に訴えたらいい。
日本人は何事も我慢強くとか、諦めない強さって美徳にされているけど、我慢しても得るものはないよ、この場合。
むしり取られていくだけ、たった1年のつき合いでもその後10年トラウマに苦しめられるんだよ。
逃げたら、そこの人間関係ごっそり崩壊するけど(モラハラ男に悪口云われるから)、巻き込まれちゃってる人は諦めるしかない。
まだやることがあるしとか、後々面倒臭そうだしとか、ぐずぐず云ってたら、人生そのものを壊されちゃうんだよ。利恵さんみたいに。
そして、いつも犠牲になるのは女子どもだ。
今回は一番栄養が必要で体ができていない5歳児が死んだけど、鳥取の工房の先生はまだ社会に出てない若者を狙う。
大学落ちてブラブラしてる男の子を弟子にになれと云って連れて来て私の前で「美大に行っても何もならないからね~」とか「大学だと思ってここに毎日通え」(何も教えられないくせに)とか、私に対する嫌味&自分の欲望垂れ流しの洗脳を行っていた。
半年くらいでやめますって辞めたらしいけど「私立の美大並の学費でも要求したかな」と思った(そういうめちゃくちゃなことをすごい圧でもっともらしく云ってくる)
で、その後は卒業生でもない大学にOBだって嘘ついて美術部の指導に入って「今、NYのピカソの絵の前にいます!お前らもピカソみたいになれよ!」とかSNSに書き込んでいた(勿論、NYにいるわけない)
フツー生徒の力を伸ばしたいって思うのが良い先生なんだけど、鳥取の工房の先生にとって一番大事なのは「従順さ」で、よく「ぼくみたいな人の云うことをはい!って何でも聞くんだよ」とか「こうやってオレの云うことを聞け~!ってやるんだよ」とか云ってた。
米粒男も私が云い返すと「素直さがない」とか「そういう小さいことが大きな違いなんだ」とか「人間の素質が違う」とか人格を否定してきた。「所詮って意味知ってんのかよ」っていう意味不明なメールを送ってきたり(この人は理系だから、漢字に疎くて語彙が少なくて、こんな難しい漢字も知ってるよっていう中2みたいなアピールかな?)、私に「今年の目標は?」とか面接みたいなこと云ってきたり、「お前は一流じゃないじゃん」(特大ブーメランである)って云ってきたり・・・書くとキリがないんだけど。
お前は何様なんだ?っていう。
正に、これが自己愛性人格障害の特徴なんだけど。
現実の自分を受け入れられなくて、自分をすごい立派な人みたいに周りに思い込ませて、過剰な賞賛を求める。で、自分をチヤホヤしないこの女(私)がムカつくっていう3才児並の発想なわけ。
ただのモテないダサい低能な男が自分は偉いと勘違いして「オレは凄いんだ、オレの思い通りになれ、思い通りにならなければ、徹底的にイジメてやる~」って云ってるだけなんだよ、みなさん目を覚まして。
私が人生で会ったのはこの3人だけだけど(女もいるけど)、最後のモラハラ男の時に自己愛性人格障害のことを調べて「これか~」と全ての謎が解けた。自己愛性人格障害は精神科医も匙を投げ出すほど厄介なので、素人の妻が「私が治すわ!」と意気込んでも無理なんだよ・・・。
逃げるしかない。
利恵さんみたいに最悪の結果になる前に。
今、「騙されていた。悔しい」とか「翔ちゃんに申し訳ない」とか云ってるらしいけど、この子が犠牲にならなかったら、このお母さんが死ぬまで搾り取られていたかもしれない。
最後に翔ちゃんと利恵さんがスーパーに買い物に行った時、「好きな物買っていいよ」と云ったら、この子はお母さんの好きな物を持ってきたそうだ。
かわいそうな事件だけど、翔ちゃんは最後に大好きなお母さんを救ってあげたんだね、とでも思わないと浮かばれない。

最後に一つ、私は洗脳されなかったから忌々しい奴だと思われて、米粒男や鳥取の工房の先生に利用されたり、人権を侵害されたり、悪口を云いふらされているけど、復讐する方法はあります。
最初に書いたように「幸せになるのが最大の復讐」なんです。モラハラ男から逃げ切った先には、きっと幸せが待っている。
相手は最初っから妬ましいと思って気にかけてるんだから(フツー、別れて何年も経った女のブログやSNSに嫌がらせとかするかね)相手が羨ましくって血へど吐いてのたうち回るぐらい楽しく生きましょう。