ついに工房完成!

ついに、夢の自宅裏工房が完成しました。
新宿まで大きな銅板を持って電車に乗っていたのが、懐かしい。
毎日でも使いたいぐらいなんだけど、そんな時に限って私はフルタイム(部分休あり)になるっていうね・・・。
ここ、1、2年は社会復帰に頑張りました。
例えば、結婚するまで働いていたけど、子どもが生まれて10年専業主婦で、社会復帰した時は全然関係ない職種でパートっていう人は多いと思うのだけど、それって勿体ないんじゃないかと思う。
私は常に、今しんどくても10年後の自分の為、家族の為によい決断を下したい。
私が美大生の時、友だちのSEの子が呼んでくれた合コンで「へー、将来の青写真は?」とか「いいよね、女の子は好きなこと出来て」とか云ってた男子よ!あたしが、将来のこと何も考えずに、親の金で好きなことして、卒業したら男に頼って生きていきたーい、みたいな女だと思ってたんだろ!あたしは、今3人子どもを生んで共稼ぎで、安定した仕事をしながら、あったかいご飯とお風呂を用意して子ども寝かしつけてる女として優秀な人になってるんだよー。勿体ないことしたね。アハハ☆彡
(夫が読んだら「いや、充分好き勝手してるだろ」ってつっこまれそうだけど)
大体ね、バイト経験ありませーんみたいなお金持ちの美大音大のお嬢さんじゃなくて私は浪人中から自分の予備校代稼いでるし、働いてない時期は病気で手術していた時と子ども産んでいた3年間だけだもの。
いや、そんなことが書きたいんじゃなかった。
安倍総理が「すべての女性が輝くような日本を」と云っていたけど、女性が働きながら育児をするって相当大変だと身をもって知った。
このブログ書く1時間さえ捻出できない。
版は製版したけど、刷っていない版画が何枚かある。
平日は、仕事場から保育園に→お迎え後に習い事に連れて行く→スーパーで買い物→帰って夕食を作る(習い事がない日は家にいるので、それはそれで大変)→習い事お迎えに行く→ご飯食べさせる(食べない3人を)→風呂に入れる(云うこと聞かない3人を)→寝かしつける(寝ない3人を)・・・というワンオペを繰り返し、土日は基本子守り!(子どもを動物園とか遊園地に連れて行く)
たまたま希望の職種が今しか募集してなかったので、産後すぐ働き出したのだけど、「まぁ、また今度・・・」と見送ってたら、次はない。
えじそんくらぶの代表者の人が「良いライフステージは良い結婚と良い就職で決まる」と云っていて、そういうことに疎い私は「それってADHDじゃなくても(えじそんぐらぶはADHDの支援のためのNPO法人)当てはまることだよね」とすごく腑に落ちた。
で、そのチャンスはあるようでない。自分の思い込みやその時の状況で見逃してしまうものである。要するに、決める時は決めないとダメってこと。「迷ってるってことは自分的にそうでもないのかな~」とか「面倒臭いからいいや」とか「必死になるのなんて恰好悪いし」とか斜に構えたこと云ってると逃します(100%)
だから、多少しんどくてもやりたいことは一気に同時進行でもやる!
それに、世のお母さん方が子どもが大きくなった後、また小さい頃の子どもに会いたいって思うらしいから、今はかけがえのない日々なのだと思う。
でも、子どもが巣立って行った後の私よ、一週間ぐらい交代してくれ。