とっとりNOW

3月1日発売の鳥取県の情報誌「とっとりNOW」春号のあーとの森に紹介されています。
書店でも販売していますが、鳥取県内の図書館なら置いてあるはずです。
機会があれば、ご覧ください。
今回は城特集です。
また、高校の美術部のメンバーだったミギワンのイラストや大学の後輩のカンナちゃんのエッセイも載っています。彼女の尖ったエッセイが好きなのですが、添えられている水彩画のクオリティーも高いです。さすが、美大卒。今は本屋さんをやっているんだけど、それも芸大卒の建築家ユニットがラムネ工場をリノベーションしたという古本屋さん。ロックだわ。
で、彼女が絵を描くということを知って、店に入るなり「似顔絵描いてくれ~や」みたいな人がいるけどお断りです、みたいな内容をブログに書いてて、それも彼女らしいな、と思った。
私も、そういうのはすごい嫌なんだよね。仕事ならまだしも、プライベートで「ちょいちょいと描いてくれ~や」みたいなやつ。デザイナーの人とかもそうだと思うんだけど、そういう時って「あんたがタダでやってもらおうとしていることは私が長年かけて得た技術で、金も時間もかかってんだよ!」って云ってもいいと思う。
で、またカンナちゃんの話に戻ると彼女はあまり融合しないところが良い所で、私なんか尖ろうにも、自分からしがらみを作っちゃったり、ズケズケ入り込まれちゃったりするんだけど。私、全然ウェイウェイしてないのに。なんでだろ。もっとロックに生きたい(笑)
あと、うちは夫も技術的な仕事なんだけど、仕事を閉めるギリギリに「やっとるかえ~」バーン!と登場するオジサンとかいて困ると云ってた。うちは飲み屋じゃねーんだよって。たとえ、お金を払う客でも患者でも生徒でも節度ってあるじゃない。逆の立場になっても、気をつけよう。